幅広く万全なネットワーク作り
今年(※平成18年)五月から新会社法が施行され、新しく会社を立ち上げよう、会社の形態を変えようという流れが大きくなってきています。それに合わせて、「設立」「組織変更手続き」(司法書士提携)などの手続きに親身になって対応してくれるのが『さくま税務会計事務所』です。
クライアントは中小企業の方が中心で、社会保険・パソコンによる会計導入及びサポートはもちろん、相続・申告・贈与・記帳代行業務まで、どんな依頼に対しても幅広く誠実に対処してくれます。会社を経営しているけれど、「意外なところでわからないことがでてきた」「法律の改正に対応できない」など、次々に生まれてくる事態。そんな時の心強い相談役として、『さくま税務会計事務所』があるのです。
「わからないことがわからない」をなくすために
『さくま税務会計事務所』では、できるだけクライアントと直接お会いして会話をする機会を設けることを心がけています。ただの業務上のやりとりのみであれば、極論を言えばメールとデータのみで税理士業務をこなすことができます。 しかしそれでは、今お付き合いしているクライアントがどういう業務形態を実際にとっているのか、またどんな風に変化し、どんな悩みが新たに生まれたのか、法改正に対してもどのような対応をしているのか、細かく汲み取ることはできません。
ただ与えられた税理士業務をこなし結果だけを出すというのではなく、直接クライアントの話を聞くことで、本当に何が必要なのかを洗い出し、クライアントの視点からは見えない問題を指摘。そこから導き出したよりよい対応・解決策を見出す、それが『さくま税務会計事務所』が取り入れている<<インフォームドコンセント>>なのです。
情報を正確にわかりやすくするために、時にはグラフを作成してくれたり、難しい法律も丁寧に説明。わかりづらい税務会計の内容を、クライアント自身の問題として納得のいくまで説明してくれます。そうすることで変化に対応した新しい方法をクライアント自身が選んで採用することができ、今まで見えていなかった問題に対しても改めて対応・解決をしていくことが可能。これからは税理士業務も選ぶ時代なのです。
『さくま税務会計事務所』では「わからないことがわからない」といったことがないように話し合いの場を多く設けて、「わかりたいこと・わかること」はより良い選択肢をひろげられるようにアドバイスしてくれます。
(※注) 掲載当時の事務所名は「さくま税務事務所」でしたが、文中では現在の「さくま税務会計事務所」に変更しています。
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